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おいおい…。 前回死んだはずのマオが再登場。マオに囚われるナナリー。ナナリーを探すルルーシュとスザク。そして、マオとのギアス対決。 それにしても、伏線もなく今回マオを再登場させる意味は一体なんだったんだろうか?前回同様、マオについては中途半端に狂った描写で彼の存在意味はよくわかりませんでした。マオの登場による唯一の進展は、スザクが父親を殺したことがルルーシュに伝わったということだろうか。このためにマオを登場させたとか? 今回一番驚いたのはミレイの見合い相手がロイドだった点。前回の伯爵発言はそのための伏線だったのね。ロイドは私生活でもセシルさんが面倒をみると思ってたんだけどなあ。とはいえ、前回のミレイとルルーシュの描写から察するにそう簡単に事態は進まないと思いますが。 多くの登場人物を少しずつ登場させながら伏線をはりつつ話を進める展開は見事だが、本筋が今一歩なのでどうしても中途半端な印象をもってしまう。個人的には、前回と今回はあまり評価できません。とはいっても、楽しんでみることができるレベルは保持しているので、次回に期待。 DVD売上ウオッチャーの間で今週大きな話題になったのはコードギアスのDVDが予想以上に売れていたこと。オリコンによると1/22-28にコードギアスのDVDの第1巻は37,000弱売れたらしい。 1 機動戦士ガンダム DVD-BOX 2 39,326本 2 涼宮ハルヒの憂鬱 7 限定版 38,728本 3 コードギアス 反逆のルルーシュ volume01 36,634本 2007年02月05日付の1-3位の具体的な数字は上の通りだが、10,000本売れればヒット作といわれるアニメ業界では、非常にハイレベルのすごい接戦。前回、コードギアス第1巻は初動2万は超えそうと書いたけど、ここまで売れてるとは。2007年02月01日付でもコードギアスは、デイリーランキングに載っているので第1巻はオリコンの数字で4万は超えそうな勢い。今回は第1話のみの収録で、第2巻がどの程度売れるかは謎ですが、放送途中なので今後さらにファンが増える可能性もあり、コードギアスはセールス的には大成功しそうな気配。ただ、前回や今回のような出来が続くようだとやや不安がありますが、さすがに次回からは新展開があると期待しています。谷口悟朗監督は、「無限のリヴァイアス」は売れたものの他の作品では大きなセールスは記録しておらず、今回のコードギアスではじめて知った人も多そう。個人的には、これを機会に、コードギアススタッフが関わった「プラネテス」や「舞-HiME」が再評価されればと思っている。 |
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コードギアス16話〜囚われのナナリー〜
「コードギアス 第16話」について 空港にいたCCとルルーシュは何してたんだ? 3兄弟ってシュナイゼル・ルルーシュ・ナナリーのことなの? スザクがあ、スザクがあああああ!!!!! ...続きを見る |
ちょwwおまwwww 2007/02/03 15:49 |
レビュー・評価:コードギアス 反逆のルルーシュ/Stage16 : 『囚われのナナリー』
品質評価 25 / 萌え評価 32 / 燃え評価 14 / ギャグ評価 21 / シリアス評価 100 / お色気評価 24 / 総合評価 39レビュー数 430 件 ...続きを見る |
ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・... 2007/10/13 03:36 |
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