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zoom RSS おおきく振りかぶって 第4話 「プレイ」

<<   作成日時 : 2007/05/06 17:36   >>

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今回も面白かったです。

第3話は、脚本:沢村塁、絵コンテ:深海曜、演出:白石道太。脚本の沢村さんはの情報は見つけることができませんでした。名前を変えての脚本か、新人さんかよくわかりませんが、原作と見比べたわけではないのでなんともいえない部分もあるのですが、アニメだけをみた場合は特に不満はありませんでした。絵コンテの深海さんは、コードギアス第13話「シャーリーと銃口」の絵コンテをされている方です。演出の白石さんは、「エア・ギア」や「ガラスの艦隊」などさまざまな作品で演出を担当されてきた方のようです。

今週印象に残ったのは、攻守どちらにおいても西浦ナインがまとまりはじめているところだ。この辺がある集団に注目して描く場合にテーマのひとつとなるところだろう。今回はまとまり始めるナインが描かれたが、今後、苦境や困難に直面したときに西浦ナインがわれたりぶつかったりしながらそれぞれが成長する様子が描かれるのだろうか。

三橋は一生懸命投げることに集中し、あとのことはすべて阿部がやるというバッテリーの関係が築かれた。二人の信頼がバッテリーの力を押し上げ、二人が野球を楽しむようになる様子が描かれた。

田島の野球の実力がやっとはっきりしてきた。叶の決め球フォークを初打席で打ったところからその実力が読み取れる。一方、ホームランを打てないという弱点も明確になり、点をとるにはチーム力が求められるという設定になった。4番の田島と田島にライヴァル心をもつ5番花井。三橋の成長とともに花井の成長も見所になりそう。

一方の三星学園は、対照的に、まとまりきれていない様子が描かれている。次回の第5話「手を抜くな」では、この辺が描かれるのだろう。期待です。

前回から試しにその週で印象的だったシーンを自分の言葉で描くことにしたが、今週は、三橋が畠に投げるシーンを三橋の視点で描きたい。

「はーーっ」
打席に立った畠くんがバットを大きく振って気合をいれる野太い声がきこえる。

フラッシュバックする中学時代のつらい記憶。一瞬頭が真っ白になった。

目をぎゅっと閉じて、悪い記憶を頭から追い出そうと試みる。

自分にできることをやろう。畠くんだって関係ない、ただ投げるだけ。

目を開けると阿部くんがサインを送ってくれている。そうだ、オレは一人じゃない、阿部くんがついてくれている。阿部くんはいってくれた、オレは一生懸命投げればいいって。そう思うと自然に心を落ち着けて投げることができた。


# GWでネットもアニメもみれない日が続いた。久しぶりにアニメをみると少し新鮮な感じがしたなあw。

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